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前回は潮目の海を中心として紹介しましたアクアマリンふくしまですが、
まだまだ紹介しきれません。
今回は館内のほかの見どころを紹介したいと思います。
体験型の水族館を謳っているだけあって、イベントや飼育員の方の説明など目白押しで、次はどこへ行こうかと館内を駆け回ってしまいます。その中で目に付いたのはボランティアの方の多さです。
最初にボランティアの方に会うのは「潮目の海の文化」コーナーにある、小さな伝馬船の漕ぎ方コーナーです。ボランティアの方が艪の使い方を教えてくれて、うまくこげると水車が回ってくれます。
更に館内を進んで、タッチプールの前にくると、バックヤードツアーの受付があり、ボランティアの方が、ツアーの参加を勧誘しています。
参加者は10名程度でした(HPには8名とありました)。人数が集まれば、首から提げるツアーの参加証をもらって出発です。
一般順路の脇にある、非常扉を開けて会談を降りてスタートです。
内容はポンプや配電盤の脇を抜けて、展示水槽の裏に連れて行ってもらったり、大水槽や海獣の水槽の濾過槽を説明してもらったり、展示前の魚が泳ぐ予備水槽を見ることができます。あ、ここでもテトラミンを使っていました。
また、餌の調餌場や獣医さんの部屋も覗けますし、死んでしまった魚や海獣の剥製をしまってある部屋も見ることができます。
面白かったのは、水槽に使う偽岩でしょうか。グラスファイバー製でとても軽く、良くできていました。
そんな水族館マニアを満足させてくれる、バックヤードツアーの主役もボランティアの案内の人です。個性豊かなボランティアの人たちの慣れた説明に何度も笑わせてもらいました。案内のボランティアの人たちの個性が出た、手作りのディズニーランドのジャングルクルーズのように思えました。
アクアマリンふくしまに行ったら、1回といわず、2回ぐらい参加したいツアーです。
バックヤードツアー参加証
バックヤードの予備水槽
チョウザメの水槽を上から覗く
ボランティアがツアーを運営
濾過槽の説明
偽岩
水槽の前で飼育員の人が説明してくれるイベントの中でも、海獣達の餌やりをしながらの説明は迫力がありました。水槽の中に餌をなげこんで見せてくれるので、どうやって食べるのかとてもよく見えました。
ここの海獣達は、芸を見せてくれたりはしませんが、水槽がとても深く、彼らがもぐる様子がとてもよく見える構造で、皆、とても活動的です。
いろいろ水族館を過ぎると、館内のレストランとお土産グッズの並んだエリアになります。
スープ&カフェ『アクアクロス』は、カレーやパスタ、軽食と飲み物が頼める、ファストフード
形式のカフェテリアです。カレーとブイヤベースを頼みましたが、価格の割りにとてもおいしく、量も丁度良い感じです。何より窓から港の風景を一望できてくつろげます。
2009年05月05日更新 文・写真/タクヤ
黒潮と親潮のぶつかる潮目の海を再現した潮目の海がメインの水族館。
「環境水族館」の名のとおり、体験プログラムも豊富な「見て、触れて、楽しめる」 施設です。
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イエローコリスに良く似た種類ですが、この種はインド洋の固有種で、お腹部分が白いことで区別がつきます。幼少期は背びれに黒い点が2つありますが、大人になるにつれ点は消えます。
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